velo spica(ヴェロスピカ)さんの紹介

いよいよATTbikepackingが今週末に迫ってきました。  今回は自転車の必須アイテム「キャップ」の紹介です。東京・世田谷を拠点に自身でテストを繰り返しながら、サイクルキャップをベースにランニングやアウトドアアクテビティに最適化された丁度いいキャップを提案し続けている。



Canopy “X-PAC”

velo spica international が考える新しい All-Weather Cap 、それが Canopy です。 ライドやハイクではレインウェアは必携品です。だとすると敢えてレインキャップ持っていく必要はあるのか? また防水性・気密性 が高いゆえに蒸れやすいレインキャップ単体ではどこまで日常使い出来るのか? その問いに対する答えがこの Canopy です。 つばは防水性の高い X-PAC を使用。雨天時にはかぶったままレインウェアを着用します。X-PAC のつばが “張り出し屋根 (Canopy)” の様に、顔に雨粒が付くのを防いでくれます。その為つばの長さも 62mm とサイクルキャップとしてはやや長めに設定。帽子本体はメッ シュなのでレインウェアの中でも蒸れる事なく快適。真夏の炎天下や頭部が蒸れる状況を想定して、従来よりさらに通気性が高く強度 のあるメッシュを採用していますので、晴天時でも言わずもがな。

X-PAC 生地と通気性の高いメッシュ生地を掛け合わせる事で、雨天・炎天下問わず快適にかぶれるキャップを作りました。フロントパ ネルとつば上にはアメリカのセイルクロスメーカー Dimension Polyant 社の X-PACTM を大胆に使用しています。これにより雨天時、レ インウェアと併用する事で顔を濡らしにくくライドやハイク中の視野を確保してくれます。またつばのエッジ部分と裏側を supplex® 生地に切り替える事で、つばの縁から垂れる雨水を防ぎ、さらには大量発汗時にはかいた汗をインナーの汗止めからつば裏へ移し蒸散さ せる効果があります。今回から背面のアジャスターが指一本で調整可能なワンフィンガーアジャスターに変更され、

ライド / ハイク時にもストレスなく調整が可能になりました。 (Canopy とは天蓋や張り出し屋根の意味です。



素材 :

つば表面・フロントパネル X-PAC

つば縁・裏面      ナイロン 100% (supplex®)

メッシュパネル      ナイロン 100%

汗止めバンド       ポリエステル 100% (COOLMAX® )

※洗濯は中性洗剤での手洗いをお勧めしております

サイズ:フリー (≒55~61cm)

価格 : ¥6,300 (+tax)

まだまだまだまだエントリー受付中ですので検討中の方はお早めに!! https://440matudo.stores.jp/


byふでまめ


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